引越し 相場


statistics-810022_1920.jpg

「引越しの相場ってどうなの?」
「いつ引越すのがお得とかあるの?」

引越しの日程がまだ決まっていないなら、
ある程度の相場感覚を持って業者さんに
見積もりを依頼したほうがいいですよね。

引越しというのも旅行代金と同じように
日にちによって料金が異なります。

月別だけじゃなく、曜日別、時間帯別にも
価格って変わるんです。

この記事では月別、曜日別、時間帯別の
引越しの相場について、
おおよその目安をご説明していきますね。

日程を決めるご参考にしてください!


月別の相場


calendar-159098.png

引越し料金の相場が高い月(繁忙期)は
3月と4月です。

転勤や入学などのシーズンですから
まあ当然っちゃ当然ですね。

では逆に、安い月は? って話ですが
3月、4月以外は通常期と呼ばれていて、
激安な月っていうのはありません。

まあ比較的安いのは、12月、1月です。
あとは10月。

では繁忙期と通常期の差はどのくらい
あるかというと次の通りです。
あくまでも目安ですからご参考までに。

<単身>


通常期(5月〜2月)
同一県内 28,000円〜37,000円
他県    44,000円〜94,000円
平均    35,000円〜44,000円

繁忙期(3月・4月)
同一県内 39,000円〜57,000円
他県    70,000円〜150,000円
平均    55,000円〜76,000円

<2・3人家族>


通常期(5月〜2月)
同一県内 60,000円〜80,000円
他県   100,000円〜220,000円
平均    70,000円〜80,000円

繁忙期(3月・4月)
同一県内 81,000円〜118,000円
他県   157,000円〜323,000円
平均   105,000円〜120,000円

<4・5人家族>


通常期(5月〜2月)
同一県内 75,000円〜106,000円
他県   102,000円〜250,000円
平均    80,000円〜87,000円

繁忙期(3月・4月)
同一県内 110,000円〜192,000円
他県    225,000円〜350,000円
平均    140,000円〜150,000円


料金を減らすコツは、
なんと言っても荷物の量です。
さあ、今から断捨離を始めましょう!



曜日別の相場


calendar-660670_1920.jpg

曜日別には主に3つの傾向があります。
順番にご説明しますね。

<土日祝は高い>


これも旅行代金とおんなじですね。
まあそのまんまです。

<最終週は高め>


これは月によって差があるのですが、
月のラスト1週間は高めになる傾向が
あります。

<2,3週の平日が狙い目>


これまた月によって差はあるものの、
月の2週目、3週目の平日は安めです。

家族が多くなるほど差が大きいので、
思い切って仕事を休みにして月半ばの
平日に引越すのがリーズナブルですね!



時間帯別の相場


the-eleventh-hour-3101625_1920.jpg

単身の場合はそもそも荷物が少ないので
あまり時間帯による料金の変動はないと
言えます。

ただ、荷物が多い家族の引越しの場合、
意外と差が出ますよ。


<単身>


1日の時間帯別の相場をご参考までに。

午前中   69,000円
12−15時  64,000円
15時以降  69,000円

依頼が集中しやすい「午前便」は
価格が高くなります。

荷物が少ない単身の場合は
午前便を外して「午後便」で依頼するのが
料金を抑えるコツですね。

また、引越し業者さんによっては
作業の時間帯を指定しないで業者さんの
空いている時間に合わせる「フリー便
というのをやっているところもあります。

これはかなり安くなりますので、
ぜひ検討してみてください!

<家族>


家族の引越しとなれば荷物も多く
長丁場になるので朝からの依頼が多く、
当然価格が高くなってしまいます。

1日の時間帯別の相場はこんな感じ。

午前中   116,000円
12−15時    93,000円
15時以降   91,000円

引越しの距離によっては簡単に午後便に
できない場合もありますよねぇ……。

当日に完了しないなんて
シャレになりませんから。



やっぱり、とにかく荷物を断捨離して、
3・4月以外の月半ばの平日に休みをとって
決行!……というのが料金面では
リーズナブルみたいです。

近場の引越なら午後便やフリー便も
検討してみましょう!

guys-2902059_1920.jpg


引越し ダンボール


package-1511683_1920.jpg

引越しといえばダンボール。
これがなければ成り立ちませんよね。

そこで今回は、あなたの引越しに必要な
ダンボールの数、入手方法などについて
お話しします!


ダンボールはいくつ必要?


まず、あなたの引越しにはダンボールが
何個必要なのか、ざっくり目安を知りたい
ですよね?

これはもちろん、あなたが今お住まいの
住居の広さによて数が変わってきます。

そこで、現住居の間取り別に必要な
ダンボールの数の目安をまとめました!


ワンルーム …………10枚~15枚
1K・1DK ……………10枚〜15枚
1LDK・2K …………15枚~30枚
2DK・2LDK ……… 30枚~50枚
3DK・3LDK ………50枚~80枚
4DK・4LDK ………70枚~90枚


あとは住居の中の荷物が多いかどうかで
多めに調達、少なめに調達というのを
判断することになります。

引越し★大将は荷物が多いので、
上限でもギリギリという感じ(汗)

荷造りの前に、断捨離で処分するものを
えいやっと決めちゃうのが超重要かも。

parcel-2484036_1920.png

無料でダンボールをゲットする方法①


ダンボールを無料でゲットするには
主に2つのルートがあります。

1つ目は「引っ越し業者からゲット!」。

引越し業者の中にはダンボールを
無料で提供しているところもあります。

大手さんはダンボール無料提供を
セールスポイントにしている感じですね。

中にはダンボールを有料にしていて、
料金交渉次第で無料に変更する場合も
あります。

ただ、そもそも提示された料金に
ダンボール代が上乗せされていたなら
ただの「行って来い」です。

「料金交渉勝ち取ったぜ!」と
勝ち誇るのはまだ早い(笑)

使うダンボールの数と価格(これは後で
ご説明します!)を把握してはじめて、
その引越し業者の提示する料金が他社と
比べてお得なのかどうかがわかるのです。

さて、引越し業者さんからダンボールを
もらうメリットは2つあります。

メリット①


引越し料金がリーズナブルな上に
ダンボール代が無料となれば、お得です!

メリット②


ダンボールは全て新品でキレイ、
サイズも1〜2種類なので荷造りに最適!

一方でデメリットもありますよ。

デメリット


当然ですが、引越し業者さんが決まるまで
ダンボールは手に入らないってこと。
早く決めよう!


大手の引越し業者さんは最大50枚、
単身で10枚程度がいただける目安かな。

まあ要相談ですから、見積もりを頂くとき
もらえるダンボールの数も確認しましょう。

businessman-2108029_1920.jpg

無料でダンボールをゲットする方法②


無料でゲットする2つ目の方法は
「スーパーなどの小売店からゲット!」。

昔は引越し業者さんのサービスなんて
なかったからこれが普通だったんですよ。

お店の方にお願いすれば廃棄予定の
ダンボールを頂けるところもあります。

たとえば……
◎スーパー
◎ドラッグストア
◎コンビニ
◎電器店 などなど

お店ごとに納品の時間が決まっています。
たとえば納品が午前中なら、品出しされた
あとの午後なら手に入れられる可能性が
高いでしょう。

ダンボールを選ぶときのポイントは……

①底が頑丈


飲料など中身が重いダンボールは狙い目。

②ある程度サイズが揃っている


トラックに積み込むことを考えると
2〜3種類くらいの大きさに揃えましょう。

③清潔


野菜や果物をはじめ食品のダンボールは
汚れや虫の卵がついていたりすることも。
液体がついたダンボールは強度が落ちます。

引越し★大将としては、サイズをなるべく
揃えたり品定めしたりと時間かかるので、
結論としてはあまりオススメしません。

それなら買っちゃうことをオススメします。


有料でダンボールをゲットする方法


今はなんでも通販で買える時代。
もちろん引越し用ダンボールだって
安く手に入ります。

最大のメリットは、引越し業者さんを
決める前に荷造りを始められることです。

荷造りに時間がかかりそうなあなた、
検討してもいいのでは?

Amazonや楽天市場などのECサイトにも
出店しているのでお買い求めやすいですね。

ダンボール専門店の商品なら
大きなハズレはないでしょう。

ご参考までに、引越し★大将オススメの
ショップはダンボールワンさん。
業界大手、シェアNo.1だそうです。

セットも用意されていて便利。
枚数別にご紹介しますね。

10枚セット、2サイズなのでうれしいね↓




15枚は色々ついてきてお得!↓




20枚は2〜3人の引越しに最適↓




30枚は3〜4人クラス↓




50枚は4〜5人でも安心↓




あると便利なプチプチロール↓





ざーっとダンボールゲットの方法や
ポイントを説明してきました。

「上手な梱包の仕方がわからないよ。」

あなたのそんな声が聞こえた気がします。

大丈夫、コツさえ掴んじゃえば
そんなにむずかしくはありません。

また別の機会にご説明しますね!

cardboard-man-1321424_1920.jpg


引越し やること


moving-house-6095628_1920.jpg

引越しはやることが盛り沢山ですよね。

「やることが全然把握できていないよ」
「実際、何から手をつければ良いのよ?」
「何をいつまでにやるのかわかんない」


あなたのそんなカオスな声が
しっかり聞こえました。

大丈夫です。一緒に整理しましょう!


準備は2ヶ月前にスタート!


calendar-159098.png
よく引っ越し関連のサイトには
「1ヶ月前までには準備を始めましょう」
と書かれていることが多いみたい。

でもね、あまーーーーーーーーーい!

ワタクシ、引越し★大将も過去に1ヶ月前に
準備開始したこともありましたよ。

だけどね、一日中引越しのことばっかり
考えて過ごせるならそれでいいんだけど、
あなたもそんなヒマないでしょ?

日々の生活があるし、仕事していれば
時間的にも制約を受けちゃう。

結局何もできないまま時間だけが過ぎて、
引越し直前に死闘を繰り広げることに……。

引越し★大将は荷造りが間に合わなくて
スーツとかコートとか、無計画に刹那的に
何着も捨てました(苦笑)

あなたにはそんな思いをしてほしくない!

ということで、誰がなんと言おうと、
準備は「2ヶ月前から」スタートです。
OKですか?



引越し やること 2ヶ月〜1ヶ月前


checklist-3679741_1920.jpg

引越しを苦痛なものにしないために、
実は一番大切な時期です。

まだ心にも時間にも余裕があるときに
前倒し前倒しで進めましょう!

個々の項目の要チェキラなポイントは
また別にご説明しますね。

まずは「こういうことやるのね」を
把握しましょう!

  1. 新居を決める
  2. 引越し日の決定
  3. 賃貸住宅退去の連絡
  4. 駐車場の解約
  5. 新しい駐車場の契約
  6. 引越し業者選び
  7. 固定電話の移設
  8. NHKの住所変更
  9. インターネットの住所変更・解約届
  10. 衛星テレビ・ケーブルテレビの住所変更届
  11. 梱包用品の準備
  12. 不用品・粗大ごみの処理
  13. 転居ハガキの印刷
  14. 学校への連絡・転校手続き
  15. 介護保険被保険者証の返納




引越し やること 2週間前


手続き関係がたくさんあって面倒ですが、
出かけずに済ませられるものは
自宅で一気に手続きしちゃいましょう。

それと実は超重要ポイントがあります。
それは荷造りを始めること!

あまり使わないものから
どんどん梱包していきましょうね。

  1. 転出届・転居届の提出
  2. マイナンバー住所変更手続き
  3. 国民健康保険資格喪失届
  4. 印鑑登録の廃止届
  5. 児童手当受給事由消滅届
  6. 各種医療制度・保険等の住所変更
  7. 火災保険・地震保険の住所変更
  8. 携帯電話の住所変更
  9. 新聞の住所変更
  10. 電気使用停止届
  11. 水道使用停止届
  12. ガス使用停止届
  13. 銀行住所変更
  14. 郵便物の転送届
  15. 新居挨拶品の準備
  16. 新居での電気使用事前申し込み
  17. ガス使用事前申し込み
  18. 水道使用事前申し込み
  19. 当面使わないものの荷造り




引越し やること 1週間前


この時期の最重要課題は、
なんと言っても荷造りです。

迷ったら捨てる!
引き取ってもらう!

執着を捨てて断捨離に務めましょうね。

  1. 日用品の荷造り
  2. 新居の下見・掃除
  3. 新居の目につく傷や汚れがあれば撮影
  4. 新居のレイアウト作成・家具配置
  5. パソコンのバックアップ
  6. 旧居のご近所への挨拶
  7. 冷蔵庫の中身を処分




引越し やること 前日


泣いても笑ってもあと1日。

荷造りは終わりましたか?
苦闘でしたよね(笑)
お疲れさまでした。

もう山は超えたので、
最後の夜を楽しんでください。

  1. 引越し業者と最終打ち合わせ
  2. 冷蔵庫の電源を切り、水抜きと掃除
  3. 洗濯機の水抜き
  4. AV機器の配線を外しまとめる
  5. 当日すぐに使うものを別にまとめる




引越し やること 当日


これは全然マストじゃないんですが、
ワタクシ引越し★大将がオススメなのは
引越し業者さんに寸志をお渡しすること。

いや結構大変な作業だからね。
感謝の気持ちですよ。

「これお昼ご飯代の足しにしてください」
なんて言って早めに渡しちゃうのが
スマートですね。

  1. 旧居の掃除、ごみ処理
  2. 旧居の電気ブレーカーを下げる
  3. 旧居水道の元栓をしめる
  4. 鍵の返却
  5. 引越し業者に寸志
  6. 新居の電気ブレーカーを上げる
  7. 新居の水道元栓を開ける
  8. 新居のガス開栓立ち会い
  9. 荷物搬入場所を指示
  10. 荷物の個数・破損の有無を確認
  11. 引越し料金の精算
  12. 新居の目につく傷や汚れがあれば撮影
  13. ご近所への挨拶
  14. テレビ・電話などの配線



引越し やること 引越し後2週間以内


引越し当日を乗り越えれば
もうすべて終わったようなもの……
じゃないです!

新住居の手続き、つい後回しになりがち
ですが、気持ちが落ち着いちゃう前に
一気に片付けましょうね!

  1. 転入届・転居届
  2. マイナンバー住所変更手続き
  3. 国民健康保険の加入
  4. 児童手当・各種医療制度の手続き
  5. 国民年金の住所変更手続き
  6. 住民票の交付
  7. 印鑑登録届
  8. 転入先の学校への手続き
  9. 運転免許証の記載事項変更
  10. 車庫証明
  11. 自動車の登録変更(車検証など)
  12. ペットの登録変更
  13. 通販サイトなどの登録住所変更
  14. 公共料金の引き落とし手続き
  15. 銀行・郵便局口座の住所変更
  16. クレジットカード・各種保険の住所変更
  17. ダンボールの片付け




やることてんこ盛り(笑)
すでにあなたはゲンナリかもしれません。
でも一つ一つ片付けていきましょう!

いいですか、なるべく前倒しですよ?
人間追い詰められると雑になりますし、
心が折れます。

早め早めでベタ凪の海みたいに穏やかな
引越しを目指しましょうね (*´∇`*)

girl-1160441_1920.jpg